古くから厄年には、災いにあいやすいといいます。

あなたも今までに、「厄年だから厄除祈願に行こうかな」

「厄年じゃないけど、なんか悪いことが続くからお祓いしてもらおうかな」

なんて思ったことはありませんか?

そんなとき、やはりお祓いの力の高い神社を選びたいですよね!

年を基準とした厄以外にも、八方除けや方位除けなど、神様の力を借りて、災いから身を守っていただきましょう。

今回の記事はそんなお祓いを受けつけている、西日本最強クラスの神社16選!

ご祈願をはじめ、基本情報、外せないスポットなども紹介していきます。

 

【愛知県のお祓いで有名な熱田神宮(名古屋市)】

引用元:ジャストインプレミアム

年間約700万人の参拝者が訪れるとされ、地元の人々から「熱田さん」と親しまれている「熱田神宮」

観光スポットとしても人気があり、中部・東海地方を中心に各地から多くの人々が、初詣や厄落とし・厄除け祈願に訪れています。

また、「熱田神宮」は、歴代の天皇が即位する時に受け継いできた「三種の神器」の一つ、草薙神剣くさなぎのみつるぎがまつられている神社として有名です。

主祭神の「熱田大神」は、こちらの草薙神剣を御神体とする「天照大御神あまてらすおおかみ」。

相殿神の、草薙神剣くさなぎのみつるぎにゆかりの深い「素盞嗚尊すさのおのみこと」や「日本武尊やまとたけるのみこと」など五柱の神様は、厄除けや魔除けにもご利益が高い神々とされています。

 

さらに、「織田信長」が桶狭間の戦いの前に必勝祈願に訪れたことでも知られています。

「熱田神宮」を参拝し、結果見事に勝利を収めることが出来たので、勝利のお礼として奉納されたのが「信長塀」

この塀は土と石灰を油で練り固め瓦を多数積み重ねたもので、「日本三大土塀」の一つとされています。

奉納されてから一度も壊れていないことから、建築関係や出世運にご利益があるとか。

荘厳な熱田の森に包まれた約6万坪(東京ドーム約4個分)の境内には、1000年前後と推定されるご神木があります。

その中でも有名なのが、「弘法大師空海」がお手植えしたといわれる「大楠おおくす

この巨大な楠は、宝剣である草薙神剣くさなぎのみつるぎのパワーが宿っているともいわれているそうです。

また、写真を携帯の待受けにすると運気がアップするともいわれているので、試してみてはいかがでしょうか。

魔除け・厄除けの効果のあるとされる素焼きの鈴「三ツ鈴」もおすすめです。

鈴は、古来より邪気を祓うと信じられていて、玄関や神棚に置くと良いそうですよ。お土産にも喜ばれそうです。

 

<ご利益>

厄除け、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣、交通安全、縁結び、安産など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前8:30~午後4:00(予約不要)

・初穂料:6,000円、8,000円、10,000円以上

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前7:00頃より日没頃まで

・御朱印:お気持ち

・厄除守:初穂料 1,000円
・災難除守:1,000円
・三ツ鈴:500円

<社務所営業時間・連絡先>

午前7:00頃より日没頃まで

・TEL:052-671-4152

<住所>

〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

<アクセス>

電車をご利用の方:

・名鉄名古屋本線「神宮前」駅で下車、徒歩約3分

車をご利用の方:

・名古屋高速道路「呼続出口」より約5分

*無料駐車場:約400台(正月期間を除く)

<公式ホームページ>

https://www.atsutajingu.or.jp/

 

【愛知県のお祓いで有名な尾張大國霊神社(稲沢市)】

引用元:じゃらんnet

地元では別名国府宮こうのみやと呼ばれる尾張大國霊神社おわりおおくにたまじんじゃ

尾張大國霊神おわりおおくにたまのかみ」をご祭神とし、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰されてきました。

特に厄除けに関しては、ふんどし姿の男達が、神男しんおとこに一斉に殺到する「はだか祭」が全国的に有名な神社です。

「はだか祭り」の正式名称は「儺追神事なおいしんじ

その由来はなんと1250年も前という、歴史あるお祭りで、尾張国司が「尾張大國霊神社」で祈祷をしたことが由来とされます。

祭りの開催日は毎年旧暦正月13日。

42歳と25歳の厄年の男を中心に、サラシのふんどしと白足袋をつけただけの数千人もの男達が、祈念を込めた布を結びつけた「なおい笹」をかつぎ込み厄除けを祈願します。

そんな中、一人の儺負人なおいにん(神男)」が登場し祭のクライマックスへ。

「神男に触れれば厄落としができる」との言い伝えがあり、神男に触れようと男たちがもみあいます。

このほか大きさがなんと50俵(約4トン)の巨大な「大鏡餅」が奉納されるとか。

翌日に切り分けられて頒布されますが、この餅を食べると無病息災のご利益があるとされていることから多くの参拝者が買い求めるそうですよ。

また、実際に神男に触れることは難しいため、神男が祈祷を受けたあとに引き裂いた赤い布、「なおいぎれ」がお守りとして授与されています。

こちらを身につけたり普段よく目にするところに飾っておくと、1年間の厄から逃れることができるそうです。

お祭りのタイミングを狙って参拝するのもおすすめです。

 

<ご利益>

厄除け、日常生活守護、農商業守護など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00〜午後4:00(予約不要)

・初穂料:5,000円〜

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00〜午後4:00

・御朱印:300円

・なおいぎれ:500円(5本)
・袋入厄除守:1,000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00〜午後4:00

・TEL:0587-23-2121

<住所>

〒492-8137 愛知県稲沢市国府宮1丁目1番1号

<アクセス>

電車をご利用の方:

・名鉄本線「国府宮駅」下車 北口より徒歩約3分
・JR東海道本線「稲沢駅」下車 徒歩約15分

車をご利用の方:

・名神高速一宮ICから約15分

*無料駐車場:約150台収容
(はだか祭りの際は、無料駐車場は使えません)

<公式ホームページ>

htttps://www.konomiya.or.jp/

 

【愛知県のお祓いで有名な津島神社 (津島市)】

引用元:愛知県の公式観光ガイドAichi Now

「津島神社」は、厄除け・疫病・厄難災除にご利益がある全国約3000社の「津島神社」の総本社です。

戦国時代には、織田信長・豊臣秀吉・徳川家の篤い信仰を集めたとされ、楼門など多くの寄進を受けています。

その昔、主祭神の建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと」が、人々の災いや疫病を払って福を与えたという逸話が伝わり、この地におまつりすることになったのが起源とされます。

その逸話によると、「建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと」が旅の途中、宿泊先を探していた際に、
裕福な弟の巨旦将来は断り、貧しい兄の蘇民将来は粗末ながら精一杯もてなしたそうです。

そのことに「建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと」はお喜びになり「茅の輪を腰につければ、疫病を除くことができる」と教えたことで、蘇民将来の一族は災い・疫病を避けることができたとか。

以来、建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと」は、疫病・厄除けの神様として古くから信仰されています。

 

境内には、ご本殿をはじめ同じく「建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと」をおまつりする荒魂社あらみたまのやしろ柏樹社かしわぎのやしろ和魂社にぎみたまのやしろ居森社いもりのやしろ疹社はしかのやしろがあります。

こちらの全てを参拝することを六社参りというそうですが、境内に、同祭神をおまつりしているのは、全国的にも珍しいのだとか。

ぜひ六社参りをして、「建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと」のより強い力を授けていただきましょう。

また、「津島神社」では、日本三大川まつりのひとつとされる尾張津島「天王祭」が有名です。

400ほどの提灯を灯した舟が天王川を漕ぎ渡る幻想的なお祭り。

厄除け封じのお祭りとして600年の歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産となっています。

 

<ご利益>

厄除け、疫病、厄難災除、良縁、夫婦円満など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00〜午後4:00(平日の午前中は正午まで、午後は1時より)

・初穂料:6,000円〜

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00~午後4:30

・御朱印:300円

・厄除守:1,000円
・蘇民将来守:1,000円
・八方除け守:1,000円
・悪疫退散門札:500円

<社務所営業時間・連絡先>

・TEL:0567-26-3216
・FAX:0567-26-2005
・メール:tusima_j@clovernet.ne.jp

<住所>

〒496-0851 愛知県津島市神明町1番地

<アクセス>

■電車をご利用の方:

・名鉄津島線・尾西線「津島駅」から徒歩約15分。

車をご利用の方:

・東名阪自動車道「弥富IC」より約15分

*無料駐車場:100台収容

<公式ホームページ>

http://tsushimajinja.or.jp/

 

【大阪府のお祓いで有名な住吉大社(大阪市)】

住吉大社、太鼓橋©2019 仰木一弘 wih LeicaQ 太鼓橋©仰木一弘 wih LeicaQ

地元では「すみよっさん」と呼ばれて親しまれている「住吉大社」は、全国に約2300社ある「住吉神社」の総本社です。。

正月三が日の初詣数は、毎年200万人におよぶ大阪で最も有名な神社。

ご祭神には、海の神である「住吉三神」(底筒男命そこつつのおのみこと中筒男命なかつつのおのみこと表筒男命うわつつのおのみこと)と、「神功皇后じんぐうこうごう」をまつり、古くから航海安全の神、祓の神、農耕の神、和歌の神、武の神、相撲の神として信仰されてきました。

「住吉三神」は、「伊邪那岐命」の禊祓みそぎはらえ の際、海中より出現されたことから、神道でもっとも大事なはらえを司る神とされています。

大阪の夏祭りを締めくくる「住吉祭」は、古くより「おはらい」と呼ばれ、大阪はもとより摂津国・河内国・和泉国にとどまらず、日本中をお祓いする「お清め」とされてきたとか。

 

鳥居をくぐると正面に見えてくる神池には、反橋そりはしという神橋がかけれています。

こちらは、通称「太鼓橋」とも呼ばれている「住吉大社」の象徴的な存在。

最大傾斜48度の反橋を渡るだけで罪や穢れの祓い清めになるとの信仰もあり、多くの参詣者がこの橋を渡りご本殿にお参りするそうです。

大阪随一のパワースポットとされる「住吉大社」ですが、その中でも最強とされているのが、「住吉三神」が降臨したと伝わる「五所御前ごしょごぜんです。

こちらの石玉垣の中から、「五」「大」「力」と墨書きされた3つの小石を三個一組で見つけ、それをお守りにすると体力・智力・財力・福力・寿力(寿命力)の5つの運力が授けられ心願成就のご利益があるいわれています。

 

<ご利益>

厄除け、海上交通、家内安全、商売繁盛、恋愛成就、縁結びなど

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後4:00(予約不要)

・初穂料:5,000円〜

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00~午後5:00

・御朱印:500円

・厄除守:1,000円
・御祓守:500円
・魔除守:1,000円
・御祓鈴守:1,000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後4:00

・TEL : 06-6672-0753
・FAX : 06-6672-0110

<住所>

〒558-0045  大阪府大阪市住吉区住吉2丁目 9-89

<アクセス>

電車をご利用の方:

・南海本線「住吉大社駅」から徒歩約3分
・南海高野線「住吉東駅」から徒歩約5分
・阪堺電気軌道・阪堺線 (路面電車)「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ

車をご利用の方:

・北方面から
阪神高速15号堺線に入り「玉出」出口下車直進
新回生橋交差点左折、塚西交差点を右折し、路面電車沿いを約3分

・南方面から
阪神高速道路4号湾岸線「大浜」出口下車
26号線を北上し、浜口交差点で右折、長居公園通を東に直進、安立1交差点を左折し直進後、路面電車沿いに合流後すぐ

*駐車場:南駐車場(約200台)

・1時間200円、以降30分100円
・利用時間:午前6:00~午後10:00

<公式ホームページ>

https://www.sumiyoshitaisha.net/

 

【大阪府のお祓いで有名なサムハラ神社(大阪市)】

引用元:すてまわり

「サムハラ神社」は、大阪市西区にあるカタカナで表記される珍しい神社です。

正式には常用漢字にはない「神字」と呼ばれる絵4文字で表記され、この文字自体に力が宿るとされています。

また、古くから身を守る護符として、「サムハラ」という言葉が使われ、苦難や災害から身を守ってくれると信じられてきたとか。

「豊臣秀吉」に仕えた戦国武将「加藤清正」が刀に「サムハラ」の文字を彫っていたことは有名な話で、また、戦時中は出兵する兵が刀傷除け、弾除けに参拝したと伝わります。

ご祭神は、天地発祥の折に最初に現れたという「天之御中主神あめのみなかぬしのかみ」「高皇産霊尊たかみむすびのかみ」、「神皇産霊大神かみむすびのかみ」の造化三神

三柱の神さまを総称して「サムハラ大神」としてまつられています。

大宇宙におけるあらやる物を作り支配し、無事息災、家運隆盛、無傷無病、延命長寿のご利益がありとされています。

 

「サムハラ神社」の人気に拍車をかけたのが厄除けのお守り「御神環(指輪形肌守)」です。

真鍮と銀メッキのシンプルなデザイン。
内側には「サムハラ」の神字四字が刻まれています。

SNSで評判となり、今では入荷してもすぐに欠品になるそうですが、一つ一つが手作りのため、一度に大量に入荷することができません。

そのため、月1~2回の授与に限定されているそうです。

また、社務所に直接問い合わせてもお答えいただくことはできません。

「御神環」以外にもサムハラ神社の全てのお守りの原型とされる「銭形肌守り」があります。

効果は同じということですので、こちらのお守りを持ち歩くのもおすすめです。

 

<ご利益>

無事息災、家運隆盛、無傷無病、延命長寿など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後4:30(予約不要)

・初穂料:5000円~

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00~午後4:30

・御朱印:300円

・指輪型肌守り:3,000円
・銭形肌守り:1,000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後5:00

・TEL:06-6538-2251

<住所>

〒550-0012  大阪府大阪市西区立売堀2-5-26

<アクセス>

・大阪メトロ中央線・千日前線「阿波座駅」から徒歩約5分。
・大阪メトロ・長堀鶴見緑地線「西大橋駅」1番出口から徒歩約6分

*駐車場なし

<公式ホームページ>

なし

 

【大阪府のお祓いで有名な恩智神社(八尾市)】

引用元:〜祈りログ〜神社仏閣と御朱印、そして映画

高安山のふもとにある恩智神社おんぢじんじゃは、お祓いと運気上昇のパワースポットとして有名な日本有数の古社。

創建は大和時代の470年頃と伝えられ、河内国かわちのくに(現在の大阪府南東部)を守護するためにまつられた由緒ある神社です。

さらに、「恩智神社」のある場所は、2本の並行する断層が最も接近する地域で、
強力な大地のパワーが凝縮されているともいわれています。

ご祭神は、「大御食津彦命おおみけつひこのみこと」、「大御食津姫命おおみけつひめのみこと」。

人々のあらゆる罪穢れや厄災を祓い清め、豊かで幸せな生活(衣・食・住)を守護する神様とされています。

また、二柱は食べ物を司る神さまですが、「恩智神社」は、平安時代には厄病、災難除けの祈願を成功させたことから、「大祓神事」が始まったそうです。

そのため「河内の祓い神」として古くより信仰を集め、厄払いにご利益のあるパワースポットとして知られるようになったのです。

 

現在でも、11月に行われる秋季例祭(卯辰祭)では、身代わり人形ひとがたに罪や穢れを移し、払い落とす行事が行われています。

また、厄年・廻り年・星祭・悪運祓いなどのご祈祷の際にも、罪・穢れ・災・悪運など移した身代わり人形を神前にお供えし、一年間の無病息災をお祈りしていただけるそうです。

境内には、「恩智神社」で神様の使いとされている「神龍」と「神兎」の像が置かれています。

「神龍」が持っている「玉」をなでると、開運・昇運のご利益があるとか。

また、「神兎」は、無病息災のご利益があるとされ、兎を撫でてから、自分の体をさすって祈願すると良いそうです。

 

<ご利益>

災難除け、厄除け、交通安全、旅行安全、衣食住の守護、開運全般など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00〜午後4:00(要予約)

・初穂料:7,000円〜

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00〜午後5:0

・御朱印:300円

・厄除守:800円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00〜午後5:00

・TEL:072-943-7059
・FAX:072-943-6635
・e-mail info@onji.or.jp

<住所>

〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町5-10

<アクセス>

電車をご利用の方:

・近鉄線「恩智駅」から徒歩約20分

車をご利用の方:

・大阪外環状線(R170)垣内南交差点を東進、東高野街道を南進、看板に従い参道を進む

*無料駐車:約50台

<公式ホームページ>

http://www.onji.or.jp/

 

【京都府のお祓いで有名な八坂神社(京都市)】

引用元:旅ぐるたび

「八坂神社」は、厄除け・縁結びの神とされ、古くから「祇園さん」の呼び名で親しまれている祇園のシンボル的神社。

全国にある「八坂神社」や「素戔嗚尊すさのおのみこと」をご祭神とする関連神社約2300社の総本社でもあります。

除疫神の「素戔嗚尊すさのおのみこと」をまつり、869年(貞観11年)に京の都に大流行した疫病を鎮めたと伝わることから厄除けの社として信仰を集めてきました。

また、「素戔鳴命すさのおのみこと」の妻「櫛稲田姫命くしいなだひめのみこと」、子供達である「八柱御子神やはしらみこがみ」をまつり、境内には、摂社・末社が多く鎮座することから、さまざまなご利益をいただくことができるそうです。

特に、「大国主命おおくにぬしのみこと」がまつられる「大国主社」、「宗像三女神むなかたさんじょじん」がまつられる美御前社うつくしごぜんしゃ、えびす様がまつられる蛭子社えびすしゃが有名で、それぞれ縁結び、美人祈願・芸能上達、商売繁盛などのご利益が期待できます。

そして、「八坂神社」のご本殿の下にはとても深い池があり、そこには青龍が棲んでいるとか。

この「龍穴」と呼ばれる龍の棲家は「気」の集まる場所にあるとされているので、そのパワーを感じてみてはいかがでしょうか。

「八坂神社」と言えば、日本三大祭りのひとつ「祇園祭」が有名。

このお祭りも、疫病を退散させるため、天変地異を鎮めるために行われたのが始まりとされています。

「祇園祭」の名物のひとつが、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守り「ちまきです。

毎年「祇園祭」の期間中7月1~31日の1カ月の間だけ授与されます。

こちらは、「素戔嗚尊すさのおのみこと」の伝説にちなんで、玄関などに飾ると1年間の災厄を避けることができるとされているそうです。

最終日である7月31日には、末社「疫神社えきじんじゃ」で「疫神社夏越祭なごしさいが行われ、鳥居に設置された大茅の輪をくぐりながら災厄を祓うのが「祇園祭」とともに夏の風物詩となっています。

<ご利益>

厄除け、疫病退散、災難除け、商売繁盛、五穀豊穣、縁結び、安産祈願、学業成就など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後4:00(予約不要)

・初穂料:5,000円以上

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00~午後5:00(手書きは4:00まで)

・御朱印: 500円(手書き)300円(台紙)

・厄除開運守:1,000円
・蘇民将来守:1,000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後5:00

・TEL:075-561-6155

<住所>

〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625

<アクセス>

・京阪「祇園四条駅」より徒歩で約5分
・阪急「河原町駅」より徒歩で約8分
・JR京都駅より市バス206番「祇園」下車、徒歩約2分

<公式ホームページ>

http://www.yasaka-jinja.or.jp/

 

【京都府のお祓いで有名な晴明神社(京都市)】

引用元:ゆんフリー写真素材集

「晴明神社」は、平安時代の天文学者「安倍晴明あべのせいめい」をまつる魔除け、厄除けの神社です。

小説や映画などで陰陽師としての「安倍晴明あべのせいめい」をご存知の方も多いのではないでしょうか。

安倍晴明あべのせいめい」は、星や雲の動きを観察して、異変や吉凶を言い当てたとされています。

また、朝廷をはじめ、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみをとり祓うことで大きな信頼を得ていたと伝わります。

そのため「晴明御霊神」としてまつられた後も、日本の陰陽道の祖として崇められ、特に厄除け祈願には、地域を越えて多くの方が訪れるそうです。

 

境内には、金色に輝く神紋の「晴明桔梗ききょう五芒星ごぼうせい)」が数多く見られますが、こちらは陰陽道に使われる祈祷呪符のひとつ。

星のようなマーク「晴明桔梗(五芒星)」は、宇宙のパワーを引き込み、邪悪なものを封印し撃退するパワーがあるとされています。

一の鳥居の額には、神社名ではなく「晴明桔梗(五芒星)」が掲げられていますが、これは全国的にも珍しいものだとか。

また、晴明公の霊力で湧き出たとされる井戸「晴明井」の水盤にも「晴明桔梗(五芒星)」 が刻まれています。

その中心から水が湧いていて、毎年立春の日に、その年の恵方に向かって水が流れ落ちるよう、水盤を回転させるのが習わしとなっているそうです。

恵方から湧き出る水は、病気平癒、無病息災のご利益があるとされ、飲む事ができるありがたいもの。

さらに、携帯の待ち受け画面にすると、運気がアップするそうです。

訪れた際には、写真をとって、晴明パワーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ご本殿前の「厄除桃」もおすすめです。

古くから中国また陰陽道では、桃は魔除け・厄除けの果物と伝わります。
こちらの厄除桃にご自身の厄を撫でつけましょう!

また、「厄除桃」が刺繍されている可愛い「厄除守」も人気。

他にも鈴を鳴なすことで身を清め、福を招き運をひらくという「鈴まもり」
ため込んだ悩みや嫌な気持ちを水晶の力で浄化するブレスット「魔除水晶守」など、個性的なお守りを授かることができます。

 

<ご利益>

魔除け、厄除け、災難除け、病気平癒など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後5:00
予約制、予約は1週間先まで。正月三が日を除く)

・初穂料:6,000円、8,000円、10,000円以上

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00〜午後4:30

・御朱印:500円

・厄除守:1,000円
・鈴まもり:1,300円
・魔除水晶守:4,000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後5:00

・TEL:075-441-6460

<住所>

〒602-8222  京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806

<アクセス>

・地下鉄烏丸線「今出川駅」4番出口より徒歩約12分

・JR 京都駅より市バスにて「一条戻橋・晴明神社前」下車すぐ

<公式ホームページ>

https://www.seimeijinja.jp/

 

【京都府のおならいで有名な吉田神社(京都市)】

「大元宮」引用元:そうだ京都、行こう。

「吉田神社」は、859年に奈良の「春日大社」より神様をむかえ、平安京の守護神として創建された歴史ある神社です。

ご祭神の健御賀豆知命たけみかづちのみこと」「伊波比主命いはいぬしのみこと」(別名:経津主命ふつぬしのみこと)は、厄除・開運の神として、天之子八根命あめのこやねのみこと」は、学問の神、また「天之子八根命」と「比売神ひめがみ」は夫婦神、良縁の神としてまつられています。

さらに、境内には、摂社、末社が多数あり、多くの神様が集う場所。

その中でも八角形で茅葺の建物が目を引く大元宮だいげんぐうには八百万の神がまつられていることから、こちらに参拝すると全国の神社に参拝したのと同じご利益があるといわれています。

 

また、「吉田神社」は、節分厄除け詣り発祥の社としても有名で、室町時代から続く厄除けのお祭り「節分祭」は日本最大級とされるほど。

京都の一大行事である厄除けと招福を祈願する「節分祭」は、2月2日から4日の3日間にわたり盛大に行われます。

参道や境内に約800店の露店が並び、毎年約50万人もの方が訪れるそうです。

有名なのは、2日に行われる追儺式ついなしき

境内を暴れまわる三匹の鬼を、方相氏ほうそうし(魔や鬼を払う為に出てくる神様に扮装する役目の人々)が見事に退治して厄を祓っていく迫力満点の神事です。

お祭りの3日間のみ、くちなし色の「特別神符」が授与されるため、それを求めて多くの参拝客で埋め尽くされるとか。

くちなし色は、古くより魔除けの力があるといわれ、厄除けのご利益があるそうです。

 

<ご利益>

厄除け、開運、学問向上、良縁、夫婦和合など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後4:30(予約不要、1月1日及び節分期間は変更あり)

・初穂料:

・当日祈祷 5,000円
・1ヶ月祈祷 10,000円
・1ヶ年祈祷 30,000円以上

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00~午後5:00

・御朱印:300円

・厄除守:800円
・厄除開運守:800円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00〜午後5:00

・TEL:075-771-3788
・FAX:075-771-2877

<住所>

〒606-8311 京都市左京区吉田神楽岡町30

<アクセス>

電車・バスをご利用の方:

・市バス「京大正門前」下車、徒歩約5分
・京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩約20分

車をご利用の方:

・名神高速道路「京都東IC」から約20分

*無料駐車場:臨時駐車約20台

参拝中のご利用のみ可。 節分祭中は使用不可

<公式ホームページ>

http://www.yoshidajinja.com/index.html

 

【京都府のお祓いで有名な石清水八幡宮(八幡市)】

引用元:そうだ京都、行こう。

日本三大八幡宮のひとつである「石清水八幡宮」は、八幡市の男山にあり「やわたのはちまんさん」と親しまれています。

また、平安京の裏鬼門(南西の方角)に築かれた「鬼門封じの神社」として、昔から京の町を守護し崇敬を受けてきました。

平安時代以降、歴史上重要な出来事が起こるたび、朝廷より「石清水八幡宮」にご祈願があったとか。

そして、八幡大神様の御神威によって速やかに平定されたという故事から、災厄を除ける神様としての御神徳が世に広く知れ渡りました。

今なお「石清水八幡宮」は、八幡大神の霊力がみなぎる厄除け参りの神社として、厄年の厄除け・方除け・災難除けなど、あらゆる厄から守るご利益を授かりに年間を通して多くの方々が参詣されます。

 

八幡大神様と総称される「応神天皇おうじんてんのう」「比咩大神ひめのおおかみ」「神功皇后じんぐうこうごうは、源氏を始め戦国武将に武神、弓矢の神としても崇敬されたことから、勝運、必勝祈願のご利益もあるそうです。

また、八幡大神の用いられる御神矢ごしんやは、破邪顕正じゃけんしょう・一発必中(邪悪な敵をうち払い、正しきを守り、狙った的に必ずあたる)の霊験あらたかな御神矢として多くの古典に登場することから、厄除開運・必勝・家内安全・商売繁盛の「おふだ」として授与されています。

さらに、1月15日(水)から19日(日)に行われる「厄除大祭」の期間中に厄除開運祈願の祈祷をされた方には、期間限定の「厄除大祭札」を授けていただけるそうです。

最終日の19日(日)には、古いお札・お守が焚き上げられ、その大きく立ち昇った炎で清められた「厄除餅」が先着1,500名の方に振る舞われるとか。

この5日間は正月三ヶ日さながらに、多くの参拝者でにぎわいます。

 

<ご利益>

厄除、方除け、災難除け、必勝祈願、開運、国家鎮護、安産など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後4:00(予約不要)

・初穂料:10,000円以上

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:
1月1日~1月19日:不定期(1月1日は午前0時から)
1月20日~3月31日:午前8:30~午後6:00
4月1日~9月30日:午前8:30~午後6:30
10月1日~12月30日 :午前8:30~午後6:00
12月31日:午前8:30~午後11:00

・御朱印:300円

・厄除開運袋守:1,000円
・七符來福船:3,000円(厄年の方に贈るお守り)
八幡御神矢はちまんごしんや:3,000円

<社務所営業時間・連絡先>

受付時間:午前6:30~午後6:00

・TEL: 075-981-3001
・FAX: 075-981-9808

<住所>

〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30

<アクセス>

電車をご利用の方:

・京阪電車「石清水八幡宮駅」~参道ケーブル「八幡宮口駅」~「八幡宮山上駅」下車徒歩約5分

*石清水八幡宮の本殿へ行くケーブルカーは、15分~30分に1本出ています。

車をご利用の方:

・京滋バイパス「久御山・淀IC」より約10分
・名神高速道路「大山崎IC」より約10分

<山麓(頓宮)駐車場>

・約50台収容
・終日500円(午前8:30~午後4:00)

<公式ホームページ>

http://www.iwashimizu.or.jp/top.php

 

 

【滋賀県のお祓いで有名な日吉大社(大津市)】

引用元:京鐘

2000年もの歴史を誇る「日吉大社」は、全国に約3800社あるという日吉・日枝・山王神社の総本宮です。

比叡山の麓に鎮座し、平安京からみて表鬼門(北東)に位置することから、都の魔除・災難除を祈る社として信仰され、方除け、厄除けのご利益で知られています。

広大な境内には40社近くの社殿が建ち並びますが、中心となるのは西本宮・東本宮・宇佐宮・白山宮・三宮宮・牛尾宮・樹下宮の「山王七社」です。

こちらの全ての神様を総称して「日吉大神」と呼びます。

 

そんな「日吉大社」では猿が神の使いとして有名

もともと比叡山に多く生息していた猿が、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになったとか。

その猿は神猿まさると呼ばれ、「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じることから、大変縁起のよいとされています。

重要文化財である西本宮「楼門」の軒下四隅には、棟持猿むなもちさるという4匹の木造の神猿さんが見守っています。

それぞれ違ったポーズで頑張って屋根を支えてくれているので、お参りの際には注目してみてくださいね。

また、東本宮参道の脇には猿の顔に見える古墳「猿塚」があります。

神猿さんが年老いて自身の死を悟ると、自ら古墳の穴から猿塚へ入っていくと伝わるそうです。

そして、「日吉大社」には、神猿さんの授与品がたくさんありますが、もっとも代表的なのが「神猿守」

魔除け・厄除けにはもちろん、必勝のご利益を授かることができるお守りです。

他にも、お猿の形をした神猿みくじがおすすめ。

神猿さんのお尻の赤い紐を引っ張るとおみくじが現れます。

おみくじを引いたあとに持ち帰って、玄関や神棚に飾ることができるというもの。

茶色のまさるさんは魔除け・厄除け、金色のまさるさんは金運にもご利益があるそうです。

 

<ご利益>

方除け、厄除け、縁結び、家内安全、夫婦和合、商売繁盛など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00〜午後4:00(予約不要)

・初穂料:5,000円以上

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00〜午後4:30

・御朱印:300円

・厄除守:500円
・神猿守:800円
・神猿みくじ (茶):300円
・神猿みくじ (金):500円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後4:30

・入苑協賛料
個人:大人(中学生以上)300円、小人(小学生)150円

・TEL : 077-578-0009
・ FAX : 077-578-0134

<住所>

〒520-0113 滋賀県大津市坂本5-1-1

<アクセス>

電車をご利用の方:

・JR湖西線「比叡山坂本駅」から徒歩約20分
・京阪石山坂本線「坂本比叡山口駅」から徒歩約10分

※JR比叡山坂本駅前にはタクシー・バス乗り場あり

車をご利用の方:

・名神高速道路「京都東IC」で降り、西大津バイパス(国道161号線)
「滋賀里ランプ」より約5分

*無料駐車場:約50台収容

<公式ホームページ>

http://hiyoshitaisha.jp/

 

【兵庫県のお祓いで有名な湊川神社(神戸市)】

引用元:aumo

「湊川神社」は、国家のために功労を残した人物をまつる神社で、日本で初めての「別格官幣社かんぺいしゃ」とされてます。

ご祭神には、神話の神様ではなく、後醍醐天皇への忠誠を貫いた武将「楠木正成くすのき まさしげ公」がまつられ、地元では楠公なんこうさん」の名前で親しまれている神社です。

「楠木正成公」は足利尊氏公の大群と激戦の末、この地で殉節じゅんせつ(正義のために命を捨てること)。

のちに「徳川光圀公(水戸黄門)」によって墓碑が建立されました。

この墓には、「楠木正成公」が智略に優れ、仁に厚く、勇気のある人格者であったことから、吉田松陰をはじめ坂本龍馬ら歴史を動かした幕末の志士達がこぞって参拝したそうです。

明治維新後、明治天皇の命によって、「楠木正成公」の忠義を後世に伝えるため、明治5年に現在の場所に神社が創建されました。

そんな「湊川神社」のご利益は、「楠木正成公」にちなんで厄除けや開運のご利益があるとされ、配祀神として、子息や一族がまつられていることから、大願成就、国家安泰、家内安全、学業成就、合格祈願、健康長寿、金運アップなど多くのご利益を授かることができるそうです。

 

お参りの際に、ぜひ注目していただきたいのがご本殿の美しい天井画。

全国の著名な画家から奉納された163点もの天井画が飾られていますが、その中でも中央にある「大青龍」は必見です。

金色の目を見開き、鋭い牙を持つ威厳に満ちた龍は、訪れる人々の災禍を祓い、招福を見守っているとか。

戦火の被害にあった社殿を再建する時に、一つ一つに思いを込めて奉納されたという天井画をじっくりとご覧になってみてくださいね。

「湊川神社」のお守りといえば、「厄除かぶと守」が有名です。

武将「楠木正成公」の兜をモチーフにしたもので、あらゆる災いごと、困難から守ってくれるといわれています。

他にも楠公さん人形、楠公バッジなど「楠木正成公」にちなんだグッズも頒布されていますので、チェックしてしてみてはいかがでしょうか。

 

<ご利益>

厄除け、開運、学業成就、招福、大願成就、国家安泰、家内安全、健康長寿など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00~午後5:00(予約不要)

・初穂料:10,000円以上

*正月期間(元旦~15日迄)は、受付時間・初穂料などが変わるそうです。

また、新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00~午後5:00

・御朱印:300円

・厄除守:1,000円
・厄除兜御守:500円
・身がわり守:1、000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後5:00

・TEL:078-371-0001

<住所>

〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1

<アクセス>

電車をご利用の方:

・JR神戸線「神戸駅」から北へ徒歩約3分
・阪急・阪神・山陽各電車「高速神戸駅」下車すぐ
・市営地下鉄山手線「大倉山駅」から南へ徒歩約5分
・市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」より北へ徒歩約5分

車をご利用の方:

・大阪方面より阪神高速3号神戸線「京橋ランプ」下車
国道2号線を西へ約10分 東川崎交差点右折

・姫路方面より阪神高速3号神戸線「柳原ランプ」下車
国道2号線を東へ約10分 東川崎交差点左折

*無料駐車場:20台程度(お正月の三が日利用不可)

<公式ホームページ>

http://www.minatogawajinja.or.jp/

 

【和歌山県のお祓いで有名な伊太祁曽神社(和歌山市)】

伊太祁曽神社、鳥居©2019 仰木一弘 wih LeicaQ鳥居©仰木一弘 wih LeicaQ

伊太祁曽神社いたきそじんじゃは全国の山々に樹木を植えてまわったと 「日本書紀」 に記されている「五十猛命いたけるのみこと」 をまつる神社です。

日本が緑豊かな国になったのち、「五十猛命」は共に種を蒔いてまわった妹たちと「伊太祁曽神社」にお鎮まりになったと伝わります。

「木の神」として崇められている「五十猛命」は、別名「大屋毘古神おおやびこのかみ」として「古事記」にも登場します。

「古事記」には、「大国主神おおくにぬしのかみ」が生命を狙われる災難に遭われた際に、木の俣をくぐって根の国に逃れられるよう、はからったと記されていることから、「いのち神」としても篤く信仰されてきました。

このような神話にちなみ「厄除・病難除の神」とされ、祈願に多くの方が参拝がこられるそうです。

特に1月15日の卯杖うづえ(邪気を払うための杖)で邪気を祓うと伝えられる厄除の祭典「卯杖祭」の日には、厄年の方の参拝がとても多いとか。

 

そして、パワースポットとして話題になっているのが、「木の俣くぐり」です。

木の俣をくぐらせて「大国主神」を災難から救ったという神話にちなんだもの。

割拝殿には落雷で倒れた樹齢800年から1000年ほどのご神木がまつられています。

真ん中には穴が開いていて、そこをくぐると厄難除けのご利益があるそうです。

「木の俣くぐり」を体験した人には「木の俣くぐり体験証明書」の発行も行っているそうです、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

また、厄難除けの鏡文字絵馬も有名です。

「厄」の文字を鏡文字で裏返しにすることで、負の力をプラスの力に変えてしまうそうですよ。

「五十猛命」のご神徳にちなむ人気のお守りは、木霊こだままもり」

ヒノキの玉に木の神様の気が込められたものです。

「木=気」ということから、木の神様は気の神様でもあるとか。

気が病むと病気になり、気が枯れると穢れになると考えられています。

身体健全や厄除け・病気平癒・交通安全などにご利益があるお守りとしておすすめです。

 

<ご利益>

厄難除け、病気平癒、木材業・林材業の繁栄祈願、安全祈願、大漁、航海安全など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前9:00〜午後4:00(電話にて事前予約制)

・初穂料:お志

参考までに5,000円、10,000円を包む方が多いそうです。

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前9:00〜午後5:00頃

・御朱印:300円

・木霊まもり:800円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00〜午後5:00頃

・TEL: 073-478-0006

<住所>

〒640-0361 和歌山市伊太祈曽558

<アクセス>

■電車をご利用の方:

・和歌山電鐵貴志川線「伊太祈曽駅」より徒歩約5分

■車をご利用の方:

・阪和自動車道「和歌山IC」から約20分

*無料l駐車場:約30台収容

<公式ホームページ>

https://itakiso-jinja.net/

 

【岡山県のお祓いで有名な由加神社本宮(倉敷市)】

引用元:岡山観光WEB

瀬戸内海を見下ろす由加山ゆがさんの山頂付近に鎮座する「由加神社本宮」は、厄除けの総本山として広く知られている神社です。

巨岩を御神体とする磐座いわくら信仰からはじまり、その後、「桓武天皇」の代以来、朝廷の祈願所として繁栄しました。

ご祭神の「由加大神」は有求必應ゆうきゅうひつおうという言葉で名高く、求めがあれば必ず応じてくれる神として、正月三が日には毎年35万人以上が、また、年間を通して多くの参拝者が訪れています。

また、江戸時代から明治にかけては、「由加神社本宮」と香川県のこんぴらさん(金刀比羅宮)の両方を参拝する「ゆがさん・こんぴらさん両参り」が盛んに行われたそうです。

両社をお参りすれば、ご利益がたくさん授かれるという「両参り」の風習が広がり、2000年以上の長い歴史を今でも受け継いでいます。

 

「由加神社本宮」へ入ると早速「厄よけ石段」と呼ばれる階段があり、表参道から19段、25段、33段、42段、61段と石段が続きます。

階段を登りきると、全国で唯一、備前焼の大鳥居が迎えてくれますよ。

備前焼が盛んな岡山県にあっても、大変珍しく貴重なものということです。

また、目を引くのがご本殿前の「厄橋」

初めてこの橋を見る方は驚くのではないでしょうか。

一面に赤い「厄」の文字がいっぱい落ちています。

落ちている厄をふんでもいいし、厄の文字を避けて渡るなどして、厄除け祈願ができるそうです。

他にも、厄の文字めがけて、厄割り玉を投げるスポットがあります。

悪いものを移すように息を吹きかけた厄割り玉を思いっきり叩き割って、厄を落としましょう!

 

<ご利益>

厄除け、病災除けなど

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前8:30~午後4:30
(電話・メール・お申込みフォームにて予約制)

・初穂料:3,000円〜

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前8:30~午後4:30

・御朱印:300円

・厄除御守:600円
・八方除御守:800円

<社務所営業時間・連絡先>

午前8:30~午後4:30

TEL:086-477-3001

<住所>

〒711-0901 岡山県倉敷市児島由加山2852番地

<アクセス>

電車をご利用の方:

・JR児島駅から由加山行きバスにて約25分終点下車、徒歩約7分

車をご利用の方:

・瀬戸中央自動車道「児島IC」から約20分

*無料駐車場:100台収容

<公式ホームページ>

http://www.yugasan.or.jp/

 

【福岡県のお祓いで有名な太宰府天満宮(太宰府市)】

引用元:和の花だより

「太宰府天満宮」ご祭神「菅原道真」は学問の神様として有名ですが、学問だけではなく、至誠(きわめて誠実なこと)、厄除けの神としても全国から篤いご崇敬を集めています。

また、「太宰府天満宮」は、天神さま(菅原道真)をまつる全国12000社の総本宮で、年間では約1000万人以上の人が訪れるという大変人気の高い神社。

厄除けのご祈願は一年を通じて受けられますが、特に、毎年2月に執り行われる「節分厄除祈願大祭」には、一年の厄除けを願い、多くの参拝者が訪れるそうです。

 

天神様は、梅の樹をこよなく愛されとか。

そのため、梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲むと厄から逃れられるという伝承があり、厄除祈願を受けると「御札、お神酒、厄晴れひょうたん」を授けていただくことができます。

ちなみに日本では昔から、ひょうたんには神霊が宿るとされ、そのくびれた独特の形からいったん吸い込んだ邪気を逃さないといわれているそうです。

こちらのひょうたんに願い事を書いた紙をおさめて、自宅の神棚におまつりし、難が降りかからないように祈願します。

1年後に「太宰府天満宮」にお礼のお参りをし、厄晴れひょうたんを本殿裏のひょうたん掛所に納めるそうですが、境内では、納められた多くのひょうたんを見ることができます。

 

また、宮内でひときわ存在感を放っているのが、フォトスポットとしても人気の「太鼓橋」です。

心字池にかかる3つの御神橋は、手前の橋から過去、現在、未来を表しているとされ、全てを渡りきることで浄化・お清めのご利益があるとされています。

「太宰天満宮」は、お守りの数が非常に多いですが、その中で、厄除けのお守りはひょうたんをモチーフにした「厄除御守」や、梅の花の形をしている「除災招福梅実守」があります。

「除災招福梅実守」は、一緒についている梅の種の中に天神様が鎮座したデザインで、災厄を打ち払い、福を呼び込んでくれるというご利益が。

また、梅の種が使われているのが「太宰府天満宮」らしいということから、お土産としても人気があるそうです。

 

<ご利益>

厄除け、 受験合格、学問成就、家内安全、交通安全、商業繁栄、身体健全、心願成就など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前8:45~午後5:00頃(予約不要、大晦日から正月三ヶ日は24時間)

・初穂料:5,000円

*新型コロナウイルスの影響で流動的なため、事前に電話で確認することをおすすめします。

また、コロナウィルスが終息するまでの期間は、一般の方へのご祈祷の郵送を特別に対応しているそうです。詳しくは公式ホームページ、または社務所にてご確認ください。

<御朱印・お守り>

受付時間:午前6:30~午後6:30

*季節によって変動あり

・御朱印:お志(300-500円程度)

・厄除御守:1,000円
・除災招福梅実守:1,500円
・厄晴れひょうたんセット:2,500円

<社務所営業時間・連絡先>

午前9:00~午後5:00

・TEL:092-922-8225

<住所>

〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

<アクセス>

電車をご利用の方:

・西鉄「太宰府駅」より徒歩で約5分

車をご利用の方:

・九州自動車道「太宰府I.C」から約15分「筑紫野I.C」から約20分
・都市高速道路2号線「水城I.C」から約15分

*駐車場:午前8:00~午後5:00

<太宰府駐車センター>

500円(850台)

<太宰府パーキング>

最初の1時間400円、後30分ごと100円(48台9

<公式ホームページ>

https://www.dazaifutenmangu.or.jp/

 

【長崎県のお祓いで有名な諏訪神社(長崎市)】

引用元:GOLD NEWS

「諏訪神社」は、日本三大祭りの一つであり350年以上も続く「長崎くんち」の舞台となる神社です。

戦国時代に長崎はキリスト教徒の支配地となり、領地内の社寺が全て破壊されましたが、1625年に初代宮司が諏訪神社、森崎神社、住吉神社の三社を再興。

「諏訪大神」は武神・厄除けの神、「森崎大神」は縁結びの神、「住吉大神」は海上安全の神として崇敬されています。

長崎は坂と階段の街といわれますが、「諏訪神社」のご本殿も、なんと大鳥居から続く194段の石段の上に鎮座します。

この階段は「長坂」とも呼ばれ、上った後、見下ろす長崎の街並みは一見の価値ありです。

 

まずは、「長坂」手前に鎮座する祓戸はらへど神社」へ。

その名の通りに、身も心も清めてから拝殿へ向かうのが習わしとなっているそうです。

境内には、形がかえるに似ていることから「蛙石」または「どんぐ岩」と呼ばれる石があります。

もともとご本殿の上方にあった石でしたが、長崎大水害で裏山が崩れたとき、ご本殿近くまで滑り落ちてきました。

現在の位置で止まっただけではなく、崩れ落ちてきた裏山の土砂を食い止めたことから強く信仰されるようになったとか。

そのため、蛙石には「災難除け」のご利益があるとされています。

また、こちらの蛙岩にちなんだ蛙守りは、「出したお金がカエル」「旅行から無事にカエル」の縁起ものとしても人気です。

さらに、広い境内には狛犬の祈願スポットが点在しています。

「銭洗いの井戸」とも呼ばれる「高麗犬の井戸」は金運アップのご利益があるとされ、狛犬の口から出る水でお金を洗うと倍に増えるそうですよ。

ユニークなのが、足に「こより(紙を細く裂いた物を寄りあわせた紐)」が巻かれてある「止め事成就の狛犬」

「止め」たいものに霊験あらたかとされ、禁酒、禁煙、ダイエットなど、止めたいものがある方におすすめです。

 

<ご利益>

厄除け、縁結び、海上安全など

<ご祈祷基本情報>

受付時間:午前8:00~午後4:00(予約不要)

※時間外の受付も可能
ただし、午前7時30分から8時まで・午後4時30分から午後5時30分までは、神職1名の奉仕となるそうです。

・初穂料:5,000円〜

<御朱印・お守り>

受付時間:午前8:00~午後5:00

・御朱印:500円

・開運招福蛙守り:1,000円
・無事カエル守り:1,000円

<社務所営業時間・連絡先>

午前8:00~午後5:00

・TEL:095-824-0445

<住所>

〒850-0006  長崎市上西山町18番15号

<アクセス>

■電車・バスをご利用の方:

・路面電車「長崎駅前」電停から「蛍茶屋」行きに乗車約6分
「諏訪神社」電停で下車、徒歩約5分

・バス「長崎駅前南口」バス停から乗車約10分
「諏訪神社前」下車、徒歩約8分

電車をご利用の方:

・長崎芒塚・出島ICより約10分

*無料駐車場:20台収容(午前8:00~午後5:00)

<公式ホームページ>

https://www.osuwasan.jp/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

気になる神社があったらお導きにしたがって、参拝することをおすすめします。

また、なぜか上手くいかないとき、流れが悪いと感じるときは、お祓いをして清めていただいてはいかがでしょうか。

病んでいる心の状態を、気枯きがれ、穢れと表現されるように、元の充実した気に戻ることができるとか。

神様のお力を授かって溜まった「厄」を祓っていただきましょう!

毎日を晴れやかに過ごしていくために、参考にしていただけたら幸いです。

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